自分の心模様を言葉にすることは、なんともパズルな作業である。

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写真はうちの飼い猫である。気持ちよさそうに眠っている。
猫の社会では、どうやら言葉は存在していないようで、にゃーとかぷーとかしか言わない。
彼が僕に何を望んで声をあげているのか明確にはわからないが、だいたいの鳴き声が「飯をくれ」と叫んでいることだけは感じ取れる。
 
さて、言葉を巧みに操れることは、才能だと考えていいと思う。
僕には語彙力も文章力もないので、こうやって駄文を乱雑に並べることしかできないが、人の心を打つような言葉を的確に選んで綴ることができたら、どれだけ楽しいだろうと思うことがある。

僕は、言葉をうまく使えるようになりたい。
頑張って言葉に愛される努力をしていく所存である。
昼寝をしている猫は、放置だ!!!