名刀 彼の名は『こてつ』

ある日、僕は子猫を譲り受けた。猫の名は『こてつ』。爪と牙は血に飢えた日本刀のごとく鋭く、黒と茶の縞模様は悪魔を召喚する魔法陣のように規則正しい幾何学模様をなしている・・・!!!

カテゴリ: ネトゲ(FF14)

FF14をはじめて、もう3年ほどになる。
だんだんと旅ができるエリアが増えて楽しい。

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写真はグリダニアという森林の街、その東側にカーラインカフェと呼ばれるレストランで撮ったスクショである。
オンラインゲームは自宅でできる最高の思い出づくりだと考える。
感覚としては、高校時代の部活に似ている。目的はあるのに、達成することよりも道中を楽しむことに重きを置き、だらだらと並んで時を歩む感じ。

そんなこんなで旅を続ける。
終わりもなければ、始まりもない旅へ。
 

現実逃避の手段は人それぞれであり、酒だったり、たばこだったり、ギャンブルだったり。
僕の場合は、読書や珈琲や楽器演奏・・・、そしてオンラインゲームである。

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とりあえず姉がきっかけで始めたFF14に入り浸っている。
顔も素性もわからないプレイヤー同士で遊ぶことに奇妙な楽しみがある。
今までの人生のほとんどが独りぼっちだった僕にとっては、目的もなく誰かと時間をともにするネットゲームは絶妙な居心地の良さがあった。

 ということで、猫の成長記の中にFF14でのスクリーンショットが登場する。
しかし、僕は別に写真やゲームのスクリーンショットを撮ることが好きなわけではなく、文章を書くことがストレスは発散になっているので、どうしても綺麗なスクリーンショットや猫のかわいい写真の下に、この駄文が付きまとうのであしからず。

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